静岡吹奏楽団
SHIZUOKA WIND ORCHESTRA

 静岡吹奏楽団の紹介

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静岡吹奏楽団

Shizuoka Wind Orchestra

 静岡吹奏楽団は、特定の高校や大学のOBバンドという形式ではなく、学生から社会人まで幅広い世代で構成された地域密着型の市民吹奏楽団として活動を行っている。
 「地域文化の振興と、音楽のある豊かな街づくりへの貢献」「地域を担う子どもたちの豊かな情操を育み、彼らの健全育成に寄与する」ことを目的に、静岡市民文化会館、静岡音楽館AOI、グランシップ、清水文化会館マリナート、 しずぎんホール・ユーフォニアなど静岡市内のコンサートホールで数々の公演を行うとともに、2017年からは、静岡吹奏楽団のジュニアユースクラブとして「はとりキッズ・ブラスバンドクラブ」を立ち上げ、後進の育成にも取り組んでいる。
 コンサートでは、吹奏楽オリジナル曲やマーチ、クラシック、ジャズ、ポピュラー、映画音楽、ミュージカルナンバーなど年齢を問わず楽しめる幅広いジャンルの楽曲を演奏し、そのサウンドは多くの聴衆の心を掴んでいる。
 2020年に静岡市芸術文化奨励賞を受賞。市民に愛される魅力ある吹奏楽団として精力的に演奏活動を行っている。

 
 
 

2011年 静岡吹奏楽団 第1回定期演奏会

常任指揮者 置塩 孝裕

Conductor

静岡県島田市出身。
武蔵野音楽大学を卒業。
テューバを多戸 幾久三、榊原 勝、その他に師事。
その後、東京ディズニーランド TL ブラス、公立中学校教諭、1992〜2003年静岡県警察音楽隊員。
現在は、テューバ奏者として活躍する傍ら、スクールバンドや市民吹奏楽団の指導者として静岡県内を中心に精力的に活動を続けている。
2011年から静岡吹奏楽団を指導。
緻密な理論と豊かな感性で音楽を創り上げ、躍動感に満ちた熱い指導を繰り広げる。